シャンディ・モディ(IDEAcarbon創設者及び最高経営責任者)
シャンディは、金融市場で政府、政策立案者、ヘッジファンド、独自トレーダーへのアドバイザーとして25年以上の経験があります。また、金融業界への功労を認められ、London School of Economicsより特別名誉会員の称号を与えられました。
イアン・ジョンソン(IDEAcarbon会長)
イアン・ジョンソンは、世界銀行での輝かしい経歴の後にIDEAcarbonに加わりました。世界銀行では、持続可能な発展部門の副会長を8年間務め、気候変動と炭素市場における事業を監督しました。それ前は、地球環境機関(GEF)の設立協議で重要な役割を果たし、基金の日常業務を6年間経営しました。現在、GlobeとG8+5、UNFCCCの顧問を務めています。
クリスティアナ・フィグエレス(Carbon Rating Agency副会長)
クリスティアナは、1995年以来国連気候変動枠組み条約と京都議定書の交渉担当者であり、CDM理事会の元会員でもあります。また、南北アメリカ持続可能な発展センターの創設者でもあり、2003年までセンター理事長を務めました。
エドウィン・アルダース(パートナー(経営と事業開発))
エドウィンは、業界の中心人物で自主的炭素基準の専門家であり、2009年9月にIDEAcarbonとその姉妹会社Carbon Rating Agencyのパートナー(経営と事業開発)として加わりました。IDEAcarbonでの任命以前は、2004年以降IETAの取締役を務め、フレキシブル・メカニズムと自主的市場に加えジュネーブ事務所の経営に関するIETAの全事業の責任を果たしました。顧問の役割を果たす前には、2007年11月から2008年10月までは、自主的炭素基準協会(VCSA)の最高経営責任者を務めました。IETAに加わる前には、SGSに1992年から2004年まで勤める間、環境監査と気候変動プログラムの監査人として10年以上の経験があります。
ユーバラージ・ディネシュ・バブ(Carbon Rating Agency最高経営責任者)
ディネシュは、金融、NGO、民間セクターと広範囲の経験を持ち、再生可能エネルギー、エネルギー効率、気候変動の分野で15年以上の経験を持っています。アジアで125以上のCDMプロジェクト資産、アジア炭素資産開発機関、アジア排出権取引所での国際的な排出権取引活動を管理してきました。また、インドのエネルギー資源機関(TERI)と再生可能エネルギーと気候変動の分野で仕事をし、インドのCDM実施における世界銀行の国家戦略調査の主力チームメンバーの一人でした。
アレサンドロ・ヴィテリ(IDEAcarbon Strategic及びIDEAcarbon Markets責任者)
アレサンドロは2008年5月にMcGraw-Hill Companiesの部門、PlattsからIDEAcarbonに加わりました。Plattsでは、国際炭素市場をカバーするニュースレター、Platts Emissions Dailyを2005年に創立、編集しました。一次産品で20年以上の経験があり、石油、天然ガス、排出量と石油化学市場についての分析を書いてきました。また、石油製品派生商品ブローカーとしてPVM協会で仕事をしました。英リーディング大学の政治学とフランス語学位を持ち、パリのInstitut d'Etudes Politiquesで学んでいます。